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2016年5月30日 (月) 23:53:40 | 新着情報, 未分類, 院長ブログ

季節の変化は体の変化に繋がりますね。

気圧や温度、湿度がこんなにも心身に影響があるなんてとつくづく考えます。

やっと檜の花粉は治まってきましたね。

アレルギーはアレルギーの人でないとその辛さや大変さは分からないですよね。

かくいう私も喘息は子供の頃から大人になってからは(20才前半で)残念な事にアルコールアレルギーになり、友人と一緒に食事をする時に友人はビールやワインを飲むのですが私はソフトドリンクです。
只最近はノンアルコールビールやノンアルコールカクテル等が出てきたので雰囲気だけでも味わえていいですね。

喘息を持っているせいか6年前位から檜の花粉の時期に気管支が反応して咳こんでみたり、話し言葉が話しづらくなったりしていました。

最近は今まで喘息を持っていなかくても50才60才を過ぎた方達が咳喘息になり、その様な方達の姿勢を見ますと肩が前に巻き大胸筋(胸の筋肉)が縮んでいます。

その様な姿勢を保持していると更に呼吸がしずらくなります。

ところがその様な姿勢を正すと呼吸はし易くなります。

即ち、咳をする事で背中を丸くするので更に呼吸をしずらくしてしまうので胸を広げる事が大事ですが、自分では中々出来ない様に思いますが、実は腕の付け根の脇の前を少し圧をかけながら摩ってみて、痛いところや硬いところを探したら、そこをやはり圧定さっか(少し圧を加えながら擦る)して弛めると大胸筋は広がりやすくなり呼吸も楽になります。姿勢が丸くなっている人も一度試して下さいね。