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2020年8月25日 (火) 13:25:03 | 新着情報, 未分類, 院長ブログ

ぼちぼちと良くしましょうね

皆さんお元気ですか

因みに私事ですが今日は私のお誕生日でこのプログをあげる時間を今日は私が生まれた13時25分にしようと思いしました。

お誕生日は幾つになっても良いですね!

3年前の鬱の時は、全く気力も無かったので、ただ辛いだけでしたが

体が全身激痛の若い頃や、鬱を経験したお陰で普通の素晴らしさやありがたさを感じる事が出来て
本当に幸せだと思います。

足や他の部位の20回の骨折を経験した事で仕事へ向かう時に普通に歩ける事に感謝します。

そんな他の人が当たり前の色々な事に喜びを感じるので、そんな自分が幸せだと思いありがたいです。

そうそう
ブログの本題に入りますね

以前もお話ししましてが
物理的に起こる症状は良くなるのに時間がかかる事も多々ありますが
正しい治療をしていけば必ずその時点より良くなります。

其こそ、年と共に良くなり寿命を閉じる時は、一番良い状態で逝きましょうねと
いつも長年の患者さん達に話しています。

今回も80才の方が10年らいの坐骨神経痛で81才の恩師の紹介で見えました。

その恩師の方は6年前に腰の神経炎で夜も痛みで眠れないと私の治療院を訪ね、症状の辛さを訴えました。

実は私の20才代の頃の2年間にも及ぶ全身激痛は初めの原因は腰の打撲からでしたが

それが一年後には背骨を波及し全身の神経炎をお越したのが激痛の原因でした。

神経炎の痛みは其は壮絶なものです。

均整師になり25年を過ぎた頃、私の子供の担当の保育園の先生が神経炎になり夜も眠れないと訴えて見えました。

幸いその先生は私と違って背骨を波及しての他の痛みは無く幸いに腰だけにまだ留まっていました。

何もしなくても凄い痛みなので少し圧を入れただけでも、う!と言う症状でした

そこで 慎重に施術をしていき
4ヶ月後には楽になり、ずっと行けなかった美容院にも行けたと喜んでいました。

もし
そのままにしていたら私の様に波及して全身の痛みに移行していたら
其こそ、その痛みが良くなるのに何年かかったか分かりません

この2人の方と私の共通点は何事にも自分の体を無視して頑張ってしまう性分です。

この様に痛みによっては無理をしていくと大変なことになります。

そうそう
坐骨神経痛の患者さんについてでしたね

その方もお話しを聴くと頑張りやさんで自分の体がどんなに辛くても棚に置いて頑張ってやり通してしまいます。

気が付いたら坐骨神経痛になって10年が過ぎていたのです。

そうなると直ぐには良くなりませんが少しづつ良くなり、ある時にあれ楽になっていると本人が感じます。

その方も最初の施術の翌日に首のきしむ感じがなくなり
4回目の施術の時に腰の傷みの無い時間が出てきましたと言われ喜んでいました。

実は腰と首の骨は同じ様に歪みます。

其と施術は症状のある部分だけ治療しても良くなりません
何故なら大体の腰痛は以前にもお話しした様に背中の上の方の上胸椎や中胸椎からの歪みが波及して腰椎と頸椎に及ぶからです。

ですので
全体の施術が必要になり、背骨、筋肉、神経の状態を良くすると体は自然と自分で良くしようと働きだします。

80才でも90才でも、年は関係なく正しい施術と患者さん本人の意識でどんな人も良い方向に向くのです。

今、強い症状で辛く愕然としている方も何処かに必ず良くしてくれる施術師がいますから諦めないで下さいね。

私も常に色々な症状がありますが、常に健康の事を考えて、
こうしたら良いかなと色々とぼちぼち頑張っています。

皆さんも焦らず何事にもぼちぼちと頑張って下さいね。

実はこのぼちぼちと言う言葉はいつも動き過ぎる私に友人が、もう、ぼちぼちの年だから
此からはぼちぼちといこうねとメールで貰い

このぼちぼちと言う言葉がとても気に入り、そうだ!ぼちぼちでいいんだと自分に言っています。

皆さんもぼちぼちと歩んで下さいねハートマーク