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2019年6月25日 (火) 00:26:15 | 新着情報, 未分類, 院長ブログ

心身あってのすべて

皆さんは、何が不安ですか

優先順位として、命の不安、体の不安、老後の不安等、ですかね。

私は20才の時に腰の強打撲が原因で全身激痛が2年間続き、自宅療養生活を余儀なくした経験と

つい3年前に2年間に渡った鬱病にかかっていた日々を思いますと

心と体の病気を経験しことで、私は
心身一体と言われるものの、

究極の両方を経験した結果

痛みがあっても、心が鬱から解放された時に、普通に日常が過ごせる素晴らしさを感じ、幸せを感じ、幸せを感じる自分が幸せだと思いました。

勿論
人其々で、どんな症状もその人にとっては辛く、大変なことと思います。

私は今も日常、体の何ヵ所かに痛みを抱えますが、其が、施術師となった私には患者さん方の辛さを理解するのに役立っています。

そして
どの様にすれば良いかも、私の体が教えてくれます。

特に運動系である手足の支配神経は1+1=2の様にはっきりと決まっています。

その神経支配で良くならないときは、別の関わりを疑い解いていきます。

勿論
患者さんからの病歴や過去の怪我の情報や体を直接さわり、判断して治療方針が決まります。

そして
施術を行いますが、同時に大事なのは心のケアーです。

心と体が一緒に楽になる事が本当に大事だと思います。

少しでも体が楽になって、心が癒されたら良いといつも思いながら施術しています。

皆さんの心身もその様になり、幸せを感じる日々だとよいですね。