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2019年1月25日 (金) 14:09:22 | 新着情報, 未分類, 院長ブログ

今年も宜しくお願いします。

新年が明けて、もう一月も終わろうとしていますね。

この調子ですと今年も、あっと言う間に過ぎそうですね。

姿勢保健均整師にはいつも遣り甲斐と生き甲斐を感じていましたが

お正月の元旦におせちを食べ始めていた長男が、「あびっくりマークもう食べれない」と言って手で顎を押さえたので、

直ぐ、これは顎(顎関節)をずらしたと分かり、本人はもう食べれないと言ったので、私は大丈夫と言い、床に座らせ、顎を戻し、どお?と尋ねると、あ、大丈夫と言って食べ始めました。

そう言えば、保育園の時も、丁度帰りのお迎えの時に、保母さんが他のお子さんの手を引いた時に、その子の手首がずれ、その場でずれを戻しましたが、そんな時に均整で戻す技を学んでいて良かったと思いました。

人の役にたつことは幸せを感じますね。

一般の方達も、自分に関する予防の知識や、簡単な処置を覚えられたなら、家族や回りの方達にも役立ちますし、

日常がより安心して過ごせますね。

最近、転んで打撲をしましたと言う患者さん達が多く

まずは、体の歪みを正します。

後は打撲の痛みは怪我なので人により1ヶ月から2ヶ月はかかります。

怪我して直ぐ数日は打撲した部位はアイスノンや保冷剤で冷やし、後は湿布薬を貼っても良いと思います。

ただ先程お話しした様に完全に痛みが引くのは時間がかかるので、中々治らないと心配はしないで下さいね。

私も沢山の骨折や怪我をしてきましたが、無理をした時は一年近くもかかり、中々治るのが遅かったですが、怪我は何時か良くなりますからね

そんな場面に遭遇したら、焦らずに、そうだと思い出して下さいね。