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2018年12月25日 (火) 01:33:05 | 新着情報, 未分類, 院長ブログ

寒くなると

12月も25日を過ぎますと寒さも一段と増してきますね。

空気が冷えると、筋肉や靭帯、そして内臓にも影響がでます。

筋肉や靭帯は冷えると硬くなり、何気ない動作をした時に損傷することがあります。

例えば
いつも当たり前にしているゴミを拾おうとして、膝を曲げた瞬間に膝の靭帯を切ったり、或いはアキレス腱を切ったり

また
時にはぎっくり腰(腰椎捻挫や腰椎の変異)を起こしたりします。

普段何気なくしている動作が冬になると危険になるのです。

そうならない為にも、まず、朝起きる前に暖かい布団の中で体をゆすったり、かかとを交互にゆっくりと出したりと筋肉に血行を促し

次に膝を交互に立てるのを数回したら、両膝を立てて左右にゆっくりと息を吐きながら数回倒した後に起き上がります。

一番大事なのは起き上がる時です。

よく仰向けで腹筋を使い勢いで起き上がる方がいますが、これは一番体を痛める起き方です。

では
どの様にして起きるのが安全かと言いますと

まず、横向きになり、膝を曲げてうつ伏せから、ゆっくりと起き上がると安全です。

その時に頭は最後に上げる様にすることも大事です。

この起き方は冬場に限らず一年を通して身に付けるといいですね

なんと言っても、予防に(勝る)優さるものはありません